無料相談

052-728-6181

受付時間:月〜金 9:00〜17:00

『すぐやる思考術』実践ノート #1「すぐやる人」と「後回しにする人」の違いはどこにある

2025.03.29

「やりたいのに、なぜか動けない…」
そんなあなたに贈る、“行動できる自分”になるための実践ヒント集。
書籍『読むだけで人生が変わるすぐやる思考術』(河原哲史 著)をもとに、行動のブレーキを外すための考え方や事例、すぐに試せるマインドセットを『すぐやる思考術』実践ノートシリーズとして、テーマごとに分かりやすくお届けしていきます。

「やりたいことはあるのに、なかなか動き出せない」
「チャレンジしたいけど、一歩が踏み出せない」
「あれこれ考えているうちに、どんどん時間が過ぎてしまう…」

そんな“動けない悩み”を、あなたも感じたことがあるのではないでしょうか。

多くの人が「何かを始めたい」と思ったとき、
まずは目標を立てて、計画を立てて、しっかり準備してから…と考えます。

もちろん、計画を立てることはとても大切です。

でも、**「完璧な計画が立ってから動き出そう」**としているうちに、
いつの間にか時間だけが過ぎてしまい、結局、何も始まらない。

それでは、本末転倒ですよね。

成功者は、直感で「まず動く」

京セラ創業者・稲盛和夫さんの有名な言葉があります。

「事業計画書を書く暇があったら、さっさと事業を始めればいい。始めてから考えればいい」

これは、直感で動き出すことの重要性を語った名言です。

実際に成功している経営者や起業家は、
「完璧な準備」よりも「行動すること」を重視しています。

Appleのスティーブ・ジョブズや、将棋の羽生善治さんのような一流の人物も、
「直感を信じる」ことの大切さを繰り返し語っています。

彼らは、“確信”があって行動しているわけではありません。
「やってみよう」と思った瞬間に、まず動いているのです。

“やる気”は、行動したあとに湧いてくる

脳科学者・池谷裕二さんはこんなふうに言っています。

「やる気なんて存在しない。人間は、行動を起こすからやる気が出てくる生き物だ」

つまり、「やる気が出ないから行動できない」のではなく、
**「行動しないから、やる気が出てこない」**というのが真実。

行動力のある人が特別に意志が強いわけではないのです。

できるかどうかは、置いておいていい。

大切なのは、“できるかできないか”ではなく、
“まず少しでも動いてみること”

その一歩が、次の一歩を呼び、
やがて大きな成果につながっていくのです。

あなたの中に眠っている「直感」。
その声に、今日こそ従ってみませんか?

本記事は書籍『読むだけで人生が変わるすぐやる思考術』(河原哲史 著)をもとに、一部抜粋・再構成してお届けしました。

🔸読むだけで人生が変わるすぐやる思考術(白夜書房)
東京大手町紀伊國屋書店 週間ランキング総合・ビジネス部門2週連続第2位!
→ https://amzn.asia/d/0oYW4g0

🔸河原塾1DAYコース 自己肯定感を高めて自分の人生を生きる
→ https://kawahara-juku.jp/

🔸公式LINEに登録して最新のセミナー/イベント情報をゲット!

https://line.me/R/ti/p/@545weldt

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

株式会社キャリアクリエイティブ代表取締役/国家資格キャリアコンサルタント。 愛知県岡崎市出身。法政大学卒業後、株式会社デンソーに13年間勤務。外資系自動車部品メーカーやドイツでの海外勤務など、多様な環境でキャリアを重ねる。 2017年に株式会社キャリアクリエイティブを設立。「人はいつからでも変われる」を信念に、企業の人材育成・組織改革支援、キャリア研修、採用支援、教育機関でのキャリア教育などを展開。 9回の転職と3度の起業を経験。著書『読むだけで人生が変わる「すぐやる」思考術』(白夜書房)は紀伊國屋書店週間ランキング2週連続2位を獲得。 現在は、企業研修や「河原塾」を通じて、自立型人材の育成を支援している。

関連記事

目次